ハイドロジェルバッグ

バストアップドットコム

目指せ!バストアップ

バストアップをする前に

例えば、こういう風になりたい。
芸能人又はモデルの○○さんのようになると強い願望を抱くことです。
何でも行う前に目標が大切なのです。
そして、鏡の前で思い描く人と体形はドコが違うか発見することが大切です。
バストアップは、願う力が大きい人ほど近づきやすくなります。
毎日行うことが”めんどくさい”と思わず、少しづつ変わるあなたの体形をイメージしながら毎日の努力を楽しみましょう。

『バストアップ』
女性なら誰でも、豊満で形の良い胸に憧れることでしょう。
男性は豊満な胸元をした、メリハリのある美しいプロポーションの女性についつい目が行っていまうものです。

一般的に理想的な胸といわれているのは、
サイズは、ヒップよりは少し小さめで、左右の乳頭と鎖骨の中心を結ぶ線がほぼ三角形になっている胸です。
そのような胸をもっていると女性の身体はとても美しく見えます。

身長とのバランスからみてみると、身長に対して胸のサイズは50から55%くらい、ウエストは胸のサイズの70%ほどの体型の女性が理想的なサイズだといわれています。

さらに、左右の乳頭間隔は頭の幅とほとんど同じで、厚みは8から10p程度。
乳房が上向きや外向きなどにバストアップされていればなお理想的な胸といえます。

このようなことからいっても、豊満な胸に憧れ、豊胸手術を受けてみようと考える方もたくさんいらっしゃいます。
最近ではプチ整形するごとく、日帰りでもできる豊胸の手術もあるようです。
あなたにあった理想の胸を手に入れる方法を考えてみるのもよいかもしれません。

豊胸やバストアップの歴史は太古からありました。
その歴史は紀元前の古代エジプトやギリシャ時代までさかのぼります。
その頃の女性の間でも、下着や紐などを使ったバストアップするための方法がとられていて、努力するという習慣があったのです。

また、古代の日本の土偶にも子孫繁栄や安産を願うことからか、乳房を強調するものが残っています。

いつの時代でも、女性は女性の象徴としても乳房に強い関心を持っていて当然なのです。
より女性らしくするための手段として豊胸やバストアップに興味を示す女性が多いのですね。

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ハイドロジェルバッグ

ハイドロジェルバッグ 

ハイドロジェルバッグとは、人工の乳腺バッグの種類の1つで、豊胸手術に使用されます

ハイドロジェルバッグは、生理食塩水と、ムコ多糖類という砂糖やでんぷんに近い成分がを混合してジェル状にしたもので、美容整形の豊胸手術に使用するバッグに注入する中身として用いられます。

もう少し簡単に言えば、ハイドロジェルバッグというのはその内容に、『みずあめ』のようなものが使用されています。
この内容物の性状(粘り気)により、食塩水バッグよりムニュっとした柔らかさを再現することが可能になりました。
もう少し科学的にいうと、92%が水、8%が多糖類でできています。

弾力性や柔軟性に優れ、脂肪に近い自然な手触りが特徴です。

万一、バッグが破損して漏れ出しても、組織に吸収されて体外に排出されるため安全とされています。

もしバッグが破損して、内容が体内に漏れ出ても、食塩水のようにすぐには吸収はされませんが、少しずつ分解されていきますので、安全性は高いのです。

とはいっても、破損が起こった場合は、いくら安全とは言え、破れたものをずっと入れたままにしてしておけば、固くなったり、乳房の変形や感染の原因になりかねませんので、わかった時点で除去または再挿入されることをおすすめします。

安全面では、生理食塩水とほぼ同様だといわれていますが、さわった感じは、生理食塩水に比べて自然です。

日本では、安全面とさわり心地が自然なので豊胸手術の方法の中では、人気が高いといわれています。

バッグ表面の膜(エンベロープ)はツルツルしたスムースタイプと手術後の被膜拘縮が起こりにくいテクスチャードタイプがあります。バッグ表面膜の素材はシリコン製です。

ハイドロジェルバッグを使用しての豊胸手術を希望する場合、生理食塩水バッグに比べ傷口が少し大きくなってしまいんます。

このハイドロジェルと呼ばれるものには、ポリサッカライド、ポリヴィニルピロリドン(PVP)、カルボキシメチルセルロース(CMC)の3種類あります。

この中で注意が必要なものはCMCバッグです
CMCバッグとは、生理食塩水、CMC(カルボキシメチルセルロース)、 メチレンブルーの混合物質からなるこれもハイドロジェル・バッグです。

ヨーロッパでは、PIP社のハイドロジェルのインプラントのリコール問題、 2000年にハイドロジェルに対するイギリス政府機関MDAが警告文などを出すなど、 いずれも使用されなくなってきました。
CMCは食品添加剤としても使用されているため、 インプラントとしても安全であるかのような広告が見受けられますが、 経口摂取による影響と体内に埋入したインプラントから成分が漏れ出た場合の影響は単純に比較できず、 長期の安全性を証明できません。

ハイドロジェルバッグがイギリスで数年前使用禁止になったという話もありますが、この時、使用禁止になったものはPIPとNovaGoldの2つですので全てのハイドロジェルバッグが危険というわけではありません。

ですから現在CMCバッグを入れられている方で拘縮があったり破損してしまった場合、FDA認可のシリコンバッグに入れ替えるのは良いと思いますが、CMCが危険だという誤報に惑わされて徒らに入れ替えを考える必要性は無いと思いますが、手術を受ける際には、デメリットも考えながら、信頼できる医師と十分相談をし、リスクも視野に入れた上で自分自身の納得のいくバッグを選択すること大切です。

尚、PIP社とNovamedical社のハイドロジェルバッグは市場からの撤去処分がなされたことは事実であり、これらのメーカーのハイドロジェルバッグを入れられた患者さんは
日本にも複数いらっしゃると思いますので不安な方は専門の医師にお問合せ下さい。
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